「JS平成明朝体W3」

以下は,2009年10月19日に前のブログに書いたものを移した記事です。

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書面で人を説得するのが基本的な仕事であるので,多数の書類を作成し,各方面に発送している。
口頭のみの行き違いを避けるという意味では,顧客に対する説明も文書で行われるべきであるし,多めに説明文書を渡すことで顧客満足度を上げることもできる。

必然,文書作成に力が入る。
高級感を持たせ,美しく。

しかし,法律系の文書は基本的にA4横書きのモノクロな単調なもの。
そこで他と差を付けるにはフォントにこだわるしかない。

現在,採用しているフォントは「JS平成明朝体W3」。
一太郎などJustSystemの製品に付属しているので,持っている人も多いだろうと思う。

MS明朝を指定して印刷した文書とJS平成明朝体W3で印刷した文書とを並べてみると,差が分かるはず。
(正しく表示フォントで印刷する必要があるが・・・。)

差を付けたいあなたにお勧め。

とはいえ,私は近いうちにヒラギノ明朝体W2に乗り換えるかも知れないが。

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正確には,画面で指定して表示されるフォントと印刷されるフォントは違う。
とくにオフィス用複合機で,画面上,MS明朝を指定した場合,プリンタ内蔵の印刷用明朝体が使用されることが多い。
しかし,各社の印刷用フォントはそれほど美しくないことが多い。

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