グループウェア「アイポ」をGMOクラウドPublicにインストールする手順

GMOクラウドPublicの申し込みから起動まで約30分。
基本プランはZ10

# wget http://aipo.googlecode.com/files/aipo6010ja_linux.tar.gz

wgetに13分かかった。さくらの4〜5倍・・・。
(初期設定でターミナルポートの速度が1Mbpsなのでこれを10Mbpsにすると2分くらいでwgetできる。)

# tar zxvf aipo5020ja_linux.tar.gz
# cd aipo5020ja_linux
# tar zxvf aipo5020.tar.gz
# mv aipo /usr/local/

# yum install gcc

依存関係のtestにまた数分またされる。

# yum install zlib-devel readline-devel
# yum install nmap
# cd /usr/local/aipo/bin
# sh installer.sh
以上でインストール完了
# sh startup.sh
で起動して
http://(ipあどれす)/aipo/portal
にアクセスすればOK

インストールまではさくらのVPSの数倍の時間を要したが,
起動後のレイテンシは同程度。

さて,どちらを残して,どちらを使うかが思案のしどころ。

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