南和行「同性婚 私たち弁護士夫夫(ふうふ)です」

オビに「自分らしく生きたいすべての人へ。」(木村草太先生)とあるが,まさにそのとおりの本。「同性婚」というタイトルだが,普遍的な家族の話である。

著者の当事者性と法律家の視点とが相まって色々なことを見つめ直すきっかけを与えてくれる。

「すべての人へ」というのは,マーケティング的にはいまいちだと思うので,「家族について真剣に考えたことのあるあなたへ」おすすめ。

 

※資料集的にも使える。

※次の刷で台湾の話を書き換えることになるかな?

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