Filemaker Server ホスティングの比較

ファイル数で金額が変わるタイプのホスティングが多いから設計が歪むなあ。
AmazonEC2でインスタンス作って,そこにFilemakerServerをインストールし,営業時間(8時から22時)だけ起動しておくと初期費用別にして月4000円くらい。
選択肢はoditechかTriple8かFMPHostかどれか,かな。

■WorldCloud
http://worldcloud.com/

FREE Plan
 ファイル数 Free
 容量 100MB
 セッションあたり .50
 バックアップ なし

※正直なところ,金額が良く分からん。

■odi tech
http://www.oditech.com/filemaker-hosting/

19.95ドル
 ファイル数 1
 容量 1GB
 同時接続 25
 バックアップ ?

Dedicated 99.95ドル

■Fmhost.jp
https://fmhost.jp/

3980円
 ファイル数 1
 容量 5GB
 同時接続 20
 バックアップ 定期1世代

■FMPHOST
http://www.filemakerhostingpros.com/

19.95ドル
 ファイル数 1
 容量 1GB
 同時接続 無制限
 バックアップ あり

■FMPress
https://www.emic.co.jp/fmpress/
29800円
 専用サーバー

※odi techの仮想専用サーバに比べて優位性があるのかな?

■mac USA Hosting
http://www.macusa.net/fmserverhosting13.cfm
16.95ドル + 18ドル(Go and WebDirect)
 ファイル数 1
 容量 無制限
 同時接続 無制限 ただし,Go and WebDirectは追加。
 バックアップ あり
※Goを使うと高い

■Triple8 NETWORK
19.95ドル
 ファイル数 2
 容量 2GB
 同時接続 2
 バックアップ あり

※5GB・5データベースで29.95ドルのプランがある。
※中途半端に使用が増えたときはコスパ良さそう。 

■Austin Michael
http://www.austinmichael.com/hosting/filemaker-server-hosting.html
※中身みてない。
※Webサイトのレイテンシが酷いので,その時点で除外。

■Point In Space
http://www.pointinspace.com/filemaker-hosting-accounts.html
29ドル
 ファイル数 2
 容量 2GB
 同時接続 2
 バックアップ あり

■DataTrium
http://datatrium.com/specs_pricing_4/pricing-us.html
49ドル
 ファイル数 1
 容量 無制限
 同時接続 無制限
 バックアップ あり

※高負荷使うなら魅力的だが,普通に使うには高い。
※追加ファイルあたり10ドル。

■ProductiveComputing
30ドル
 ファイル数 1
 容量 1GB
 同時接続 5
 バックアップ あり

探すの飽きた。
というか,あとは高い。

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iPhoneからの領収書印刷

相談料の領収書を事務局で頼むのが煩雑との意見がでたので,対応検討した結果。
ほとんどの弁護士がiPhoneユーザなのでiPhoneから簡単に印刷できるように。

領収書に必要な項目と入力方法はつぎのとおり。

・日付 → 今日の日付を自動入力
・宛名 → 依頼者リストから選択 か 手入力
・支店名・担当者名 → ログインIDで判別。iPhone自体で判別できればなお良いが。
~繰り返し部分~
・費目 → 相談料で固定してしまっても良いかも知れない。余力があれば選択式で着手金・報酬金・実費・預かり金くらい。
・金額 → 相談料は時間入力でも良いかも知れないが。原則は金額入力。
・消費税額 → 税率があれば自動計算
~繰り返し部分終わり~
・備考

ということで,
入力画面として必要なのは,
・宛名の入力/選択
・費目
・金額
・備考
あとは,「保存」と「印刷」のボタン。

これをFilemakerGOで動くように作成して,相談室内のプリンタに飛ばせばOKである。

保存データで相談料売上も集計できるし,そのまま弥生会計とかfreeeに放り込める形式でも出せる。

FAXによる受任通知の自動化

FilemakerはWin上でDDEコマンドが出せる。
まいとーくFAXはDDEコマンドから送信先リストと送信ファイルを渡してFAX送信ができる。

依頼者について
・氏名
・住所 (あれば旧住所も)
・生年月日
を事前に格納。 → 民事受付システムから。

リストから依頼者を選択。

消費者金融と金融機関のリストから送信先を選択する。
(郵送とFAXとをそれぞれ選択すべきところ。)

送信ボタンをトリガーとして,
・送信先リスト(まいとーくFAX形式のcsv)
・送信ファイル(Wordへの依頼者データの差込)
を生成。
WinのDDEコマンドでまいとーくFAXにデータを渡してFAX送信開始。

ここまでがミニマム。

追加は,送信したリストを保持して返送確認できるところ。
その先に,債権額とか債権者一覧表とか。