LCCで出張するためのバックパック

フィリピン案件が多くなり,飛行機での出張機会も増えてきました。

基本的にはレガシー・キャリアで飛びたいのですが,夕方や早朝の移動を考えるとマニラへはLCCが便利で,ジェットスターやセブパシフィックで飛ぶ機会がしばしばあります。

LCCは預け荷物に追加費用がかかりますし,マニラ空港は預け荷物の受け取りにとても時間がかかるので,できるだけ機内に持ち込むようにしたいのですが,適したカバンをもっていませんでした。

選択の条件は次のとおりです。

ジェットスターもセブパシフィックも持ち込みの制限は次のとおりです。

56cm × 36cm × 23cm以下。重量7Kg以下。

ジェットスターの計測はいつも適当ですが,セブパシフィックは担当者によって,きっちり計測されることがあるので,この基準を守る必要があります。

購入したのは次のカバンです。

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サイズは51cm x 34cm x 25cmとの表示ですが,紐を収納すると23cmで収まります。

Cabin Zeroの44Lも候補で,サイズの適合度とバックパック自体の重さは軽かったのですが,ポケットがないという弱点がありました。カバンのどのポケットに何を入れるかを固定することで物を整理するタイプなので,ポケットがないのは困るので断念。

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これでもうちょっと帰国時のお土産を増やせるかな。

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東プレ キーボード REALFORCE91UG-S

購入して使ってみた感想です。

なお,このキーボードの前は,Realforce 89S 10thという,Winキーのないキーボードを使っていました。

https://www.amazon.com/Topre-Realforce-Keyboard-Anniversary-Limited/dp/B007BHW03U

91UGですが,キートップの色とキーが2つ多いことを除けば見た目は10thとほとんど変わりません。

押下重量はいずれもall 30gです(all 30gの世界を体験したことがない方は,是非どこかで触れてみましょう。最初は気持ち悪いですが,暫く使うと他のキーボードが使えなくなるくらい快適です。なお,肩こりが改善する人が多いです。)

使用感の10thとの差ですが,押し込みの深さが多少深くなったような気がします。しかし,元々,完全に押し込んで使うタイプのキーボードでもないので特に支障はなさそうです。ローマ字で乱打する系の人には向きそうですね。余りうるさくならないので。

お薦め度としては5段階の5かな。高いですが多分10年使えると思います(10thだって,キーが2つあれば他に不満はなく,10年使ったはずなので。)

ソフトバンクから楽天モバイルへ

iPhone7が出たのを機にsimフリー版を買いました。海外対応で必要だったのです。

そして考えると,ソフトバンクを使い続ける必要がないことに気がつきました。そこで,色々と比較検討の上,楽天モバイルとdmmモバイルに乗り換えることにしました。別途wifiサービスの契約が必要ですが月額で14000円程度の通信費削減になる見込みです。年間17万円の支出減。なお,電話通話については050 plus for bizをもともと使用していたので殆ど予定していません。

simを複数枚発行できるという点ではイオンモバイルも候補だったのですが,結局,この楽天モバイルの方が安いという結論。なお暫く使ってみた上で,dmmモバイルの通信容量は絞ることになる気がしています。

現況 契約容量 通信費 備考 変更先 通信費
softbank  7GB  10551円  要mnp 楽天モバイル10GB 2960円
softbank  2GB  6713円  要mnp 楽天モバイル3GB 1600円
 biglobe 6GB  1570円 dmmモバイル
20GB
データsim3枚
4980円
 biglobe 6GB  1450円
 Y!mobile 7GB  3696円
 (計)  23980円  (計)  9540円

iPhone7 レビュー

iPhone6 plusからiPhone7に乗り換え。
体調が悪くてほぼ一日寝ていたので,今日何かやったのはこれだけという感じ…。あ,あと医者にいった。

シルバーの日本モデルsimフリー版です。近々,既存顧客に優しくないソフトバンクに見切りをつけて,イオンモバイルあたりに乗り換える予定。

気付いた点としては(これまでの報道等で見かけなかった点としては),
裏面に「総務省指定」の文字が入ってる。
附属のライトニングケーブルの被覆が厚くなってる。
アプリの同期段階ではかなりの高温になって大丈夫かと思ったけど,普通に使う分にはそうでもない。
ホームボタンの感触の実現方法が面白いけど,まだちょっと慣れない。
アプリの起動はきもち早いけど,そんなに差は感じない。
写真をとったときの音が違う?
画面輝度をこれまで以上に下げられるのが良い感じ。
といったところです。

plusからサイズダウンしましたが,裁判文書規格のものを読むのには特に困らない感じです。
今度は3~4年使いたいところ。

Logicool MX Mastert レビュー

深澤先生のリクエストにお応えして。

■良い点
しっかりしたつくり。
デスクの材質・色・照明を問わず正しく反応する。

Windowsの場合,
ジェスチャボタンを押しながら左で左スナップ,右で右スナップという機能がある。
スナップさせると画面を左右に二分割して,ウィンドウをスナップした側半分に展開してくれる。
(左右の他に「真ん中」があるようで,スナップしたウインドウをもう一度,スナップすると元のサイズに戻る。)
画面分割ソフトとしては,Eizoのモニタと同時にのみ使えるスクリーンスライサーを奨めていたが,
このマウスがあれば左右分割については同様のことができる。

■悪い点
親指のところにくるジェスチャボタンを押すことに慣れが必要。

スナップ機能周りを少しカスタマイズしたいのだが,
スナップに関連する機能は何故かカスタマイズの項目がない。

カスタマイズ機能があれば,
ジェスチャボタンを押しながら上の「ウィンドウの最大化」を
なにか別の物に割替えたい。
Win7以降では上スナップすれば普通にウィンドウは最大化するので,
わざわざジェスチャボタンで操作する意味が無い。

あと,趣味の問題としては側面の「進む」「戻る」は上下逆の方がしっくり来る。

■使い方
Windowsの場合,基本的には機能割り付けしない。
デフォルトで十分使い物になる。

センターホイールの手前にモードシフトボタンがあるが,
これだけ設定を変更し,何かマウス操作系のランチャソフトを割り当てると良いだろう。

多分,業務利用のためのカスタマイズのレビュー期待だったと思うんですが,このマウス,そういうのじゃない感じですね。

acer ChromeBook C720/2

お値段29256円。

大雑把のスペックとしては,
Celeron2957U
メモリ 4GB
16GB SSD
11.6インチ
ChromeOS

起動はあっというま。
オフラインでの使用も問題なし。
無料のOffice OnlineアプリでWord やExcelの編集もできます。

弁護士業務としては大抵のことがまかなえると思います。
ノートPCは移動中の起案と期日や接見のメモ程度という人であれば,これで十分。

困った点は,開発仕事には向かない(使いやすい統合開発環境がない)のと,親指シフトが使えない点くらいですが,これで困る人間はごく少数でしょう。普通は問題になりません。

あと,一太郎ビューワがないのもいくらか問題かな?

ChromeBookだけで弁護士業務をまかなう方法が確立されれば革新的かもしれません(将来の課題)。